留学先でストレスを感じたら

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ただ勉強に打ち込むだけではなく、ある程度ガス抜きが必要なので、
試験期間中だったり、悪い環境が重なったりして 上手にストレスを発散させられない時は、自分なりのストレス解消法を作って、
ストレスを溜め込まないようにしましょう。
長期留学の場合は、学期の間の休みなどを利用して日本に帰国してみたり、 メリハリを付けて学業に打ち込んだ方が良いですね。

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◎日本語と同じレベルで会話できると思わないこと


英語がそこそこ話せたとしても、日本語と同じような感覚で話すことは難しいですよね。
基本的に他国の人と話すときには、『言わなくても分かる、察してもらえる』というのは通用しなく、彼らも違う文化を持っています。
100%分かり合える、完全に分からないから自分はダメなんだと考える必要はありません。
そもそもない。

◎言葉だけでなく愛嬌も必要


『話しかけやすそうな雰囲気』ということで、英語が出来なくても、自分が持てるだけの英語で、
笑顔でコミュニケーションをすれば自然と人は寄って来るものです。

◎海外で出会う日本人は大きな助けである


日本人であろうが外国人であろうが、良い人とは仲良くするべきです。
たまに日本人と話すことで、やはり日本人の同じ感覚を共有できるのもストレス軽減に役立ちます。

◎日本のテレビ番組を見る


言葉がわからない時には、何を見ても面白くないと思います。
英語の映画を見ても周りは笑っているのに自分は理解出来ないということもストレスになりますよね。
たまに日本語のテレビ番組を見ると、ストレス発散にもなります。

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◎日記をつける


身をもって実感したブログを書くなど、この書くという作業によって人に話す時と同じぐらいのストレス発散になるのです。
嫌なことがあったとしても、日記やブログに書いた後は以外とスッキリするようです。

 

◎コミュニティに参加する


とにかく定期的に人と交わる場所を作ることが大切です。
他人と接することによって、1人で黙々と考える時間が減り、何より人と話すことによって気分も上がります。
授業や仕事以外でも、語学コミュニティだったりボランティアだったりその地域でしか出来ないものを探してみるのも楽しいですよ。

◎スポーツをする


家に引きこもりがちになるのを避けるには効果的な方法です。
何も考えずに体を動かすといった動作により、物事を深刻に考えたり、孤独を感じる時間を奪い去ってくれます。

◎この地で出来ることをとにかくやる


『もし1ヶ月後、この地を去ることになったら。』『不慮の事故で死んでしまったら。』
『自分は何をしたかったと後悔するだろうか。』というもしもの事を自分に問いかけるのです。
すると不思議なことに、内向的な私でもどんどこやりたいことが出てきて、
『あそこにも行ってみたい。』、『こんなこともしてみたい。』、それをリストアップして、毎日消化していくのです。
限られた時間をストレスと孤独に負けてふさぎ込む時間はもったいない、という心構えを持つことが大事だそうです。